永久 カレンダー祝日表示機能について


                               2024.04.01  現在 更にメンテナンス不要に向けて改善調整中です
   いわゆる 「別表検索」 ではなく完全に関数による表示ですので祝日に変更が無い限り何年先でも表示します。
       この永年カレンダーの機能  (2011年3月31日初版作成:2019年4月改元発表による一部改訂)

 @ 和暦表示は、1900年(明治33年)から2068年(令和50年)まで対応。
 A 定例業務処理は「定例事項業務処理参照リスト」で項目名・内容とも自由設定 
 B 国民の祝日(元日、成人の日、建国記念の日、春分の日、昭和の日、憲法記念日、みどりの日、こどもの日、海の日、
   山の日、敬老の日、秋分の日、体育の日、文化の日、勤労感謝の日、天皇誕生日は自動表示 
 C 成人の日は1月の第2月曜、海の日は7月の第3月曜、敬老の日は9月の第3月曜、体育の日は10月の第2月曜に
   設定 
 D 「国民の祝日」が日曜にあたるときは、その日後においてその日に最も近い「国民の祝日」でない日を休日(振替休日)
   とする 
 E その前日及び翌日が「国民の祝日」である日(但し「国民の祝日でない日に限る)は、休日とする。
    例:祝日(水曜)、平日(木曜)、祝日(金曜)と並ぶ場合は木曜日を休日とする。
 F 春分の日、秋分の日は毎年の変更を予測し自動表示
   (天文観測の結果に左右されるので、異なる場合がある。異なる事となった場合は、下記の方法により変更可能)
    【春分の日と秋分の日の変更方法】…例えば春分の日が3月20日と自動表示されているが、国立天文台の発表による
   と3月21日であった場合は、「今月の独自休日設定」の日付けセルに「!20」を入力。さらに別の日付けセルに「21」の
   日付とその右セルに「春分の日」の名称を入力することによって変更できる。秋分の日も同様に変更できる。
    日付け順に並べる必要はないが、名称を間違わないよう注意。
 G 会社独自の休日は、左の月が表示されている範囲に日付け(順不問)と名称を記入することによって反映・表示可能